『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |
『幼き思い出』
白波が港に停泊している船にじゃれついている。
今日の海は穏やかだ。
霧の立ち込めるロンドンの出航所に
少女が一人、立ち尽くしていた。


何時間も。



少女は時折周りを見渡す程度で、
その場を動こうとしなかった。
通り過ぎゆく船員たちに挨拶はするが
朝の早い船員よりも早く出航所にいて
日が暮れるまで出航所で1日を過ごす。
それが少女の1日だった。




何故、ずっとその場にいるのかを
船員たちは知っていた。
故に、口に出すものはいない。



「おじちゃん、いってらっしゃい。気を付けてね。」


船員たちは、
出航直前に少女から笑顔で送られるのが
日課のようになっていた。



この笑顔を壊してはいけない。
それが船員たちの暗黙のルールだった。



そんな日々が続いたある日のこと



「おい、新入り!その積荷を運べ!」
「はい!」



今日のロンドンの出航所も、
いつものように怒号が響いている。
慌ただしい雰囲気だったが
これもいつものこと。
ただ一つだけ違うのは
イタリアからの交易船に新人がいたこと。



「新入り!甲板掃除しとけよ!出航は明朝だ!」
「はい!」


日が暮れて夜が街を包み込む頃に
その船の新入りが船の清掃を終えて
一息つこうと酒場に向かうときだった。


「おかえりなさい」


声の主を探すと、少女が立っていた。

「…お嬢ちゃん。
こんな時間に何してるんだい?
パパとママはどうした?」


「ママはお仕事に行ってるよ。
パパはそろそろお船で帰ってくるの。」


「そっか。もう遅いからお家に帰りな。
家は近いのかい?」


「大丈夫だよ!すぐそこにあるの」


少女が指差した先は街中の住宅街だった。
歩いて10分もかからないだろう。


「もう暗い。パパも心配するだろうから
今日はお家に帰りな。
パパには、寄り道しないで
まっすぐ家に帰るように言っておくよ。」


「本当にっ!?わぁい!ありがとう!」


急に少女の目が輝いた。
無邪気なもんだ。
タタタッと小気味良く走り去っていった。


酒場に入ると仲間たちは既に
盛り上がっているところだった。
船員たちの囁かな楽しみである。
ようやく休憩できる。
疲れきった体に、イングランドのビールは
体の隅々まで染み渡る。


「そうだ提督。実はさっき…」


何杯目かを空にしたあたりで
若者は先程の少女のことを思い出して
自らの提督に話した。



「…そうか。」


拍子抜けの答えに少々ガッカリしつつ
若者は言葉を続ける。


「ひでぇ話ですよね。
ウチ等みたいな船員が稼いでいるときは
誰かが面倒見てやんなきゃならねぇってのに。」


「仕方ねぇさ。人には事情があるんだ。
一応聞いておくがお前…
その父親ってやつを探すのか?」


「探すまでもないでしょう。
船乗りだったら酒場に来る。
ウチ等より遅くきた船員たちに言えば
いずれ、たどり着けますよ。」


「…こんな真夜中に誰が来るんだ?
今夜は、俺たちが最後だ。」


「え?」


「お前は、ロンドンに来るのは初めてか?
じゃあ仕方ないが、いいか。
もう、その子には関わるな。」


「はぁ。分かりました。」


「よし。まずは飲め。」


その夜は提督が言った通りに
酒場には誰も来なかった。



朝になり、
若者は二日酔いの体を動かして
物資を搬入していた。
イタリアまでの航海は長い。
途中、スペインに寄ってからの航海になる。
食料を搬入しているときに
出航所に昨日の少女を見つけた。


「やぁおはよう。
昨日、パパは帰ってきたかい?」


「ううん。いいの。待ってるから。」


「そうか。今日にでも帰ってくるさ。
心配するな。」


「うん。ありがとう。じゃあ、いってらっしゃい。
気を付けてね。」


少女は、いつもの笑顔で
若者を送り出し
いつもの場所で立っていた。


「出航!」




「ロンドンを離れてもう3日か。
あれがプリマスって街か?
…そういえば…
あの子はもうパパと会ってるかな」


独り言を呟いていたら
先輩船員が聞いていたらしく
独り言に割り込んできた。


「おい新入り。
初めて来たから知らないだろうが…
あの子が父親に会うことは…ないんだ。」


「え?あの子のこと、知ってるんですか?」


「ロンドンの有名人さ。
船乗りで知らない奴はいねぇよ。
もっとも、有名なのはウチ等下っ端に、だがな。」


「どういうことですか?」


「…あくまで噂だ。
真相かどうかは知らんが…
あの子の父親は、既に他界している。」


「ならば、待つ必要は無いでしょう?」


「ところが、その死を目撃した奴がいない。
あの子の父親は…海軍士官だったらしい。
イングランドのオスマントルコ侵攻計画で
先発隊としてガレオンで向かったところ
オスマンの待ち伏せを喰らい、
最後に目撃されたのはガレー船に囲まれた
救出不可能状態だったらしい。
ただ、計画の発覚を恐れたイングランドは
そのガレオンに国旗を付けずに
無国籍を装った。
オスマンが海賊を襲った。扱いは、こうなる。」


「そんな…ならせめて、
母親はあの子に伝える義務はあるだろ?」


「ところがよ。
その船自体が見つかってない上に
乗組員が誰も戻ってきてないんだと。
『恐らく』死んだ、としか言えないそうだ。」


「軍人である以上、考えられるケースだな…」


「悲惨なのは残された家族さ。
国旗を付けられなかったガレオンなのに
丸々の弁済を国から命じられてんだと。」


「弁済…?何の?」


「…船さ。ガレオン一隻分の弁済。」


「国旗すら付けさせて貰えずに、
更には見つかってすらいない船を
残された家族に弁済させているのか!?
イングランドは何を考えているのだ!」


「仕方ねぇのさ。イングランドは今、
スペインからの脱却を図り、
少しでも資金を貯めておきたいんだろうな。
そんな中、戦闘艦を失う意味は大きい。
家族だって断れば国に残れない。」


「なんてこった…」


「あの子の母親は、
ガレオンの弁済に日々を追われて
あの子は父親の帰りを待っているのさ。
毎日毎日。もう、一年になる。」


「だから俺が『パパに言っておく』
って言ったときに喜んでいたのか…」


「だろうな。天国の父親に言ってやれよ。
帰ってこいって。」


「まだ死んでないんだろう?」


「生きていると思うか?
オスマン帝国のガレー船に囲まれて、
船が原型を留めない程に破壊されて
一年経っても乗組員が誰一人行方不明。
それともお前、世界中を探してみるか?
ほぼ死人確定の奴をよ。」


「まさか…無理ですよ。」


なんてこった。
国の事情に平民が巻き込まれてやがる。
だが、俺にはどうすることもできない。


「あの子の中では、父親はヒーローさ。
王宮に雇われて、最新鋭の船に乗り
海軍士官まで上り詰めたんだ。
それが、ロンドンに出入りする船員の
暗黙のルールってやつさ。」


「ヒーローじゃ・・・ないですよ。」


「あん?」


「ヒーローってのは、最後に盛り上げるもんです。
偶像のままのヒーローなんて、
いない方が良い。」


「厳しいな。だがな、夢くらい見させてやれよ。
あの子の夢を壊したら、タダじゃおかねぇぞ。」


「壊しませんよ。
ただちょっと、気持ちを固めました。」


「何する気だ?」


「すいませんが、イタリアに戻ったら
俺、船を降ります。」


「何故だ?」


「夢ってやつ・・・俺も取り戻したくて。」


「船乗りが夢じゃないのか?」


「夢の途中、ってとこですね。」


「お前の夢って、何だ?」


「今はまだ、言わないでおきます。
直に分かりますよ。」


「そうか。ま、頑張れよ。」


「えぇ、短い間でしたが、お世話になりました。」


若者は、先輩船員に会釈して
空を見上げていた。
突き抜けるような青い空。
どこまでも続くようにも見えた。






「何用だ。ここを通すわけにはいかない」


「固いこと言うなよ。悪い話じゃない。
偉い人に会わせてくれ。
あんたらイングランドに土産を持ってきた。
今日じゃなくても良い。
しばらく、酒場に出入りしている。
そう、伝えてくれ。」


ロンドンの衛兵に言いたいことだけ伝えて
若者はその場を立ち去った。
向かった先は、出航所だった。
出航所の役人が、
いつも以上にしかめっ面で見ている。


「おいアンタ。こんなに置かれても・・・」


「おっと。それ以上言うなよ。
なーに、そいつは土産物だ。
ちょっと大きいがね。」


「それよりも・・・お、いたいた。」


若者は、以前に来た港で
以前に会った少女を探していた。
いつも同じ場所にいるということで
探すのには苦労しなかった。


「お嬢ちゃん、ママは今日も仕事かい?」


しばらくぶりに見る少女だが
以前と同じ笑顔で迎えてくれた。


「うん。ママ、いつもお仕事頑張ってるんだよ。」


「そうか。ママのこと、好きかい?」


「うん!だーい好き!」


「そうか。大事にするんだぞ。
そうそう。短い間だけど、
この街に滞在することになりそうだ。
大抵は酒場にいると思うから
暇になったら遊びにおいで。」


「本当!?遊んでくれるの!?」


「あぁ、いいよ。
ただ…いつまでいるか分からないんだ。
その後は、きっと君のママが遊んでくれるよ。」


「え…無理だよ。
ママ、お仕事忙しいんだよ。」


「大丈夫。それも、もう終わる。」


「どういうこと?」


「それは・・・」


言葉を言いかけたときに
不意に目の前が暗くなった。
甲冑を身にまとった男が立っていた。


「思ったより、イングランドの対応って早いんだな」


「君か?イングランドに土産を持ってきたというのは」


「あぁ、俺だよ。
・・・ごめんな、お嬢ちゃん。
遊ぶのは、またの機会になりそうだ。」


「うん・・・」


「この人と、大人の話をしてくる。
終わったら一緒に遊ぼう。な?」


「うん!」


「場所を、変えようか。
王宮まで来るか?」


「あぁ、そう願いたい。」


若者の狙いは、ここまで満点に近い。
問題は、ここから先である。


「まぁ、座りたまえ。
それで…土産とは何だ?
イタリアからの献上物か?」


「そんな豪勢なものじゃないですよ。
俺個人からのイングランドへの土産です。」


「ほう。貴様、イングランドへの亡命希望者か?
だとしたらお引取り願いたい。
近年、そういった輩が増えて困っているのだ。」


「イングランドに亡命する気はないさ。
俺はイタリア人だ。」


「じゃあ何だ?早く言ってみろ。」


「船さ。」


「船、だと?」


「あぁ。港に停泊していた船を見たか?」


「どれのことだ?数が多くて特定できん。」


「だろうな。ただな・・・あそこにあった船、全部だ」


「何だと?貴様、何を考えている?
10隻はあろうガレオン船を
タダであげるためにイタリアから来たのか?」


「おいおい。誰がタダって言った?
あんな巨大なもの、タダであげらんないよ。
俺が持ってきたのは、あの船の商談さ。」


「商談、だと?」


「あんた等、軍用船が欲しいんだろう?
だったら売ってやるよ。
市価の1/5でどうだ?
悪い条件じゃないはずだ。」


「ふん・・・貴様、船大工だな?」


「そうだよ。じゃなきゃ、
あれだけの数は作れないだろう?」


「ふむ。この場での即答は致しかねる。
使いのものを後で送る。
それまで先程の場所で待っているが良い。」




「お嬢ちゃん、遊んでやれるのは今日だけになりそうだ。」


少女のママゴト遊びに付き合いながら
若者はポツリとそう言った。


「えっ・・・うん。じゃあ、もう帰るの?」


「もうちょっとだけ、かな。」


「お仕事なの?」


「まぁ、そんなところかな。」


「…私、お仕事嫌い。」


「おいおい。仕事しなきゃご飯も食えないんだぞ?」


「お仕事のせいで…
ママが遊んでくれないんだもん…。
パパだって・・・」


「お待たせ致しました。
王宮にて、女王陛下がお呼びです。
ご同行願えますね?」


先ほどの男とは違う初老の男が
今度は身なりを整えた格好で迎えにきた。


「まさか陛下と謁見できるとはね。
もちろん、すぐに行くさ。」






「その方か、イングランドに対し
船の商談を持ち掛けてきたのは。」


「はっ。私めにございます。」


「条件は聞いた。
まずは、そなたの名を聞いておこうか。
そして、何が望みだ。申せ。」


「まだ申し上げるほどの名はありません。
私の望みは一つ。
提示させて頂いた条件で
港に停泊してある船
10隻を買い取って頂く事です。」


「こちらにも船大工は山のようにいる。
わざわざ10隻を買わなければいけないような
緊急な海戦も今のところない。」


このとき、若者の何かにズレが生じた。


「もう一度言う。何が望みだ。申せ。
三度目は無い。」


「…買い取った料金を
港にいる少女の母親に渡して頂きたい。」


「何故だ?」


「それでガレオン船の弁済は消えるはず。
市価の1/5で10隻買えば
更にガレオン船1隻分の金額が
あの子の母親に入るようにして頂きたい。」


「・・・なるほど。巷の噂に流された口か。
船に関して言おうか。
わざわざ、イタリア産のガレオンを
イングランドで使う理由が見当たらぬ。」


「イタリア産ではございません。
この私めが作った。
後に、それが重要になってきます。」


「質問を変えるが、
そなたにとって、あの少女は何だ?
そこまでを賭ける価値があるのか?
そなたにそっては大損であろう?」


「価値はあります。」


「その理由を申せ。」


「あの子を見て、世界一の船大工になるという
私個人の夢を思い出しました。
それだけで、巨額の価値はあります。」


「ふむ・・・。」





「よかろう。停泊してある船全てをイングランドの国旗にし
少女の母親に全額支払をするように手配しておく。
こちらにとっても船代が浮いたと考えれば
損をする話ではあるまい。」


「ありがとう・・・ございますっ!」


「世界一の船大工、と申したな。
これも二度目だ。名を名乗れ。
三度目は無い。」


「・・・イゴールと申します。
必ずや、世界中にこの名を広めます。」


「イゴールか。
そなたの作った船と海戦するときには
注意するようにしよう。」


「ありがたきお言葉です。」






「さってと。イタリアに帰るかな。」


仕事を終えた若者は、キャラックに乗りこみ
イタリアへの出航準備をしていた。


「ガレオン代で破産しちまったからな・・・
くそっ。これで帰るしかないか。」


物資の搬入は全て行った。
さぁ、出発だ。


「出航!」


「まって~」




遠くから声が聞こえた。
誰だ?


声の主は、あの少女だった。


「もう会えないだろうけど、元気でな!」
若者は精一杯の声で返した。



「パパが!帰ってきたの!」



その言葉が聞こえる最後の範囲だった。
なんだ。やっぱり、あの子の父親は
あの子のヒーローなんじゃないか。


大損しちまったが・・・悪い気はしない。
船大工としての腕で、いくらでも稼ぐさ。


俺の夢、あんたのお陰で叶いそうだ。
感謝するぜ。








夢、か。
随分、懐かしい夢を見た。
もう20年も昔の話だ。
あの頃、夢見た世界一の船大工に
俺はなれているのだろうか?
その答えは、まだ見つけていない。


ただ、あの時の少女は
今は俺が乗る船の提督だ。
世の中、どこでどうなるか
分かったもんじゃない。


さぁ、今日も提督の造船修行を
ミッチリと行うとするか。


今日は・・・そうだな。
懐かしい夢を見た話からしようか。


テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

【2008/12/12 04:06】 ほしのあき | トラックバック(0) | コメント(16) |
<<メリークリスマス | ホーム | 特別番組 CNC ~今夜限りの特別復活~>>
comments
--読んで頂けた皆様へ--
まずは、こんな長い記事に最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。
コメント数も予想以上に伸びて、ゲームでもお褒めの言葉を多方面の方から頂きまして、正直驚いておきます。
起承転結の流れで『仕事』と『ヒーロー』の二つのキーワードを絡ませながらイゴールの転機を書きなぐってみました。
最後の方は、言葉のやりとりだけになってしまったので、心情的な部分をもっと入れておきたかった、等の反省点は多々ありますが、まぁ私の文章作成能力はこんなもんかな、と。
次に、こういった記事を書くときには、もっと厚みのある話に出来るよう頑張りますので(年内は諦めてw)またの声援、宜しくです!
【2008/12/17 17:20】 URL | ほしのあき #-[ 編集] |
--わかばちゃんへ--
あれ、そろそろわかばちゃんの出番でしょ?w
【2008/12/16 13:14】 URL | ほしのあき #-[ 編集] |
----
あきさん、頑張って書いてるねえ(Θ_Θ)…
【2008/12/16 12:01】 URL | わかば #-[ 編集] |
--ドリコさんへ--
お初コメントありがとうございます^^
見直せば見直すほど訂正をかけたい箇所が多い内容ですが、イゴールの気持ちをそこまで汲み取って頂ければ書いて良かったと本心より思えます。
またの機会があるように次回の更新も頑張ります^^
【2008/12/16 02:33】 URL | ほしのあき #-[ 編集] |
----
お初にお目にかかります。
とある教団の教祖を勤めております。
ドリコと申します。

船大工イゴールの心意気
一人の少女を救わんとする男気
我が教団に通ずるものありと、目頭を熱くしました。

一言思いを伝えねばならぬと
悪筆を走らせ失礼致しました。

次の機会も期待しております。
では、これにて。
【2008/12/16 01:10】 URL | 某教団教祖 #GpT49UKE[ 編集] |
--姫へ--
仕事中に主軸構成を考えて、真夜中まで書き綴ったって感じですね。
書いているウチに、出る予定の無かった女王陛下に出て頂いたら、そこだけやりとりが薄くなったという反省点付きでしたorz
1ポチありがとー^^
【2008/12/13 09:46】 URL | ほしのあき #-[ 編集] |
--あ~れ?--
私も最初グンさんの代筆かと思った。
でも、読んでてなんとなく違うのね~

仕事中にさぼって書いたのか、造船中に書いたのかな。。。?

グンさんも最近記事オカシイしなぁ^^;

ま、とりあえず、ポチッっとね^^
【2008/12/13 00:10】 URL | Princess★WhiteRose #RpXKlfZQ[ 編集] |
----
かるびんへ

ありがとう。たまにはマジメな記事書かせてねw


ぐんちゃんへ

えっと、ぐんぐにーるって人にry



つるさんへ

仇で?とんでもない。立派なオール100に育成しましたよw



わかばちゃんへ

たまには芸風変えてみたくなってさw



ごぶちゃんへ

貰い物の、フォルバンコート着せてますが・・・



ぷるさんへ

ありがとう。元々は文章作成は好きな方なんでせうよ。さすがに、夜中に作っただけあって、改めて読んでみると80点かなって気がする…。
ちなみに、私のイゴールは海賊服を着用してます(宮ちゃんのおさがり



いーちゃんへ

文才なんて無いけど、感動してくれてありがとう。
そう言ってくれることが、何より嬉しいよ^^



メルちゃんへ

ありがとう。オール100は厳しいけど楽しいよw
がんば^^
【2008/12/12 23:33】 URL | ほしのあき #-[ 編集] |
----
あきさん、感動しました;;
今連れてるイゴール、オール100にしないとです^^
【2008/12/12 17:40】 URL | メルロ #-[ 編集] |
----
ノω;)素で感動しちゃった
あきさん文才あるんだねぇ

イゴールを見る目がちょっと変わりました^^
【2008/12/12 17:02】 URL | いーちゃ #CdHukU2Y[ 編集] |
--いい話ね。。。--
上手い文章に感動しちゃったわ。
私もそろそろイゴール君を雇わないとねえ。。
出来れば雇い直しなしで行ければいいなと・・
能登キャラの雇ってるイゴール君はベルベジュスト着てるな・・・そういやw
にしても、昨日はインド南岸ぶっそうだったわ・・・
それだけw
【2008/12/12 13:49】 URL | ぷると~ね #-[ 編集] |
--(T T)--
イゴール君にこんな過去が・・・(:;)
もう、カリカで売っている服をイゴール君に着せようなんて思いません><
【2008/12/12 09:50】 URL | ゴブゴブ? GOB? #-[ 編集] |
----
グンさんのブログに迷い込んだかと思ったんですがw
【2008/12/12 09:49】 URL | わかば #-[ 編集] |
----
恩をアダで返してるわけですね?あきさん^^
【2008/12/12 08:30】 URL | つる #-[ 編集] |
----
で 誰に代筆頼んだんだ?w

と意地悪な返しw
【2008/12/12 05:19】 URL | gn #NvIBn9xw[ 編集] |
--。・゚・(ノД`)・゚・。--
いい話だ><
マジメに泣きました;;

文章に吸い込まれた。。

イゴール雇いてぇ~~~><
【2008/12/12 04:18】 URL | かるび #-[ 編集] |
please comment














管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url
http://shionsyudoukai.blog80.fc2.com/tb.php/323-ab88ff60
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。